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監督 / 副プロデューサー

ブライアン・ライカード

プロデューサー / プロジェクト総監

重藤・静美・マナーレ




ブライアン・ライカード

監督 / 副プロデューサー

 

ブライアン・ライカードは長年ドキュメンタリー映画の製作を手がけ、数々の輝かしい賞を受賞しています。作品は多岐にわたり、「Flying Home」では渡り鳥を特集し、ビデオグラファー賞を受賞、オンライン・ドキュメンタリー映画 「Waterford's Second Street School」では、バージニア州の片田舎にあるアフリカ系アメリカ人の一部屋の学校を特集し功績を残しました。

CNNテレビでもプロデューサー兼エディタ―として活躍し、「DIY Network」シリーズや、CPB/Annenberg チャンネルのドキュメンタリーシリーズ2作品 「Reactions In Chemistry」 、「Democracy In America」にて監督、編集も行いました。

米国バージニア州北部で生まれ育ったブライアン・ライカードは、ジェームズ・マディソン大学で映画製作を学んだ後にバージニア州レストンにあるケーブル局でアシスタント・スタジオ監督として映像界への一歩を踏み出し、多くのスタジオ・プロダクションを手掛けました。

重藤・マナーレ・静美との共同映画「Shizumi Dance Theater」にて、ケーブルAce Awardを受賞したブライアン・ライカードはその後、バージニア州アレキサンドリアの革新的な福祉プログラムの軌跡を追った 「The New You」で再びAce Awardにノミネートされました。

2001年11月には米国務省に派遣されてパキスタンへ渡り、パキスタンとアフガニスタンの国境でのアフガン救援活動を記録に収め、他のメディアは足を踏み入れることができなかった地方で貴重なインタビューを得ることに成功しました。この映像は、CNN、Rueters、BBCなど数多くの世界ネットワークで放映されました。

最近では、インディアナ州飛行機ショーの話を基に、友情の絆をテーマに撮影された インディペンデント映画「Barnstorming」で監督を務め、世界各国から絶賛を得ました。

2006年重藤・マナーレ・静美と、2作目のドキュメンタリー映画 共作「Geisha-An Artist's Journey」を製作、監督を担当、消え行く日本東西の芸者の文化やその形式美ソシテ生き様の世界を重藤・マナーレ・静美の目を通して探求しました。同作は2006年3月、ナショナル・グラフィック・ソサエティでワールド・プレミアがあり、2007年サンタバーバラ国際映画祭、コロラド映画祭で上演された同作は、全米PBSテレビ局により放送され、現在もなお、毎年春に上映されています。

1994年に設立したブライアン・ライカードの映画制作会社Boru テレビは、現在米国メリーランド州、シルバースプリングのテレビ放送局、視聴者に貴重な記録映画やプログラムを送り届けています。

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重籐・マナーレ・静美 プロフィール

創作舞踏家・振付師・舞台芸術監督
ドキュメンタリー映画プロデューサー

 

経歴

幼少の頃よりバレエ、モダンダンス、日本舞踊(地唄舞い)を習う。国宝・茂山千作氏より狂言、観世流の仕舞い/謡い、パントマイムを研鑽。それぞれのテクニックと様式を取り入れた独自の創作舞踊劇の世界を確立。アメリカに拠点を移した後、さらに芸術性を高め各界より評価される。

  • 広島県生まれ、大阪で育つ
  • 大阪/四天王寺学園卒業
  • 1974年に自作自演の舞踏作品「Prejudice Against Love」を発表。この舞踏が高く評価され、大阪市より助成金を受けて映画化される。同映画が日本若者芸術作品代表に選ばれ、カリフォルニア大学バークレー校国際文化芸術祭で上映される。これを契機にバークレー校ダンス学部に留学。サンフランシスコ州立大学にて演劇を学ぶ。

舞踊と映画制作

1986年 

舞踊映画「An Artist's Loneliness」制作。同作品はオランダのフィンセント・ファン・ゴッホ美術館から依頼を受け、1990年のゴッホ100周年記念の映画祭で上映。

1990年 

舞踊ドキュメンタリー映画「Shizumi Dance Theater」制作(監督:ブライアン・ライカード/共同制作)。全米ケーブルテレビ総局ケーブル・アカデミーACE賞にて舞踏および演劇部門で最優秀賞受賞。

2006年〜2009年 

ドキュメンタリー映画「Geisha: An artist's journey」制作(監督:ブライアン・ライカード/共同制作)。2007年にワシントンDCのナショナル・ジオグラフィック・ソサエティでワールド・プレミアムを開催。カリフォルニア州サンタ・バーバラ世界映画祭で上映され、PBSテレビ放送局により全米に放映される。

指導と公演

ギャローデット大学 

  • ワシントンDCに所在する聴覚障害者のためのギャローデット大学で1994年に手話と舞踊演劇「かくれんぼ(Hide and Seek)」を創作。
    脚本、振り付け、演出を担当し、日米聴覚障害者文化交流プログラムを企画構成。
  • 1995年に外務省、文部省、日本財団、米日財団等の後援で日米交流150周年記念祭に、ギャローデット大学の学長をはじめ、スタッフ20名と全米から選択された17名の聴覚障害者の学生と共に招待される。
    開催式の歓迎会は皇居で行われ、東京 (筑波大学、サントリー・ホール)、大阪(近畿大学)、京都(精華大学)、奈良(東大寺、NPOたんぽぽの家)では聴覚障害者が在籍する教育機関で公演と指導。
    ギャローデット大学の日米聴覚障害者文化交流は1999年まで続いた。

演劇団ルミーナ・シアター

  • 2008年に「将軍シーザー」の振り付け、演出指導を担当。シェイクスピア戯曲「ジュリアス・シーザー」をモチーフに、日本の古典演劇を取り入れた独創的な作品で5歳から15歳の出演者を指導。 

高校生演劇

  • 2009年に振り付けおよび演出指導したヨークタウン高校での演劇「Nora's Lost」は同年のバージニア全州学生演劇大会で最優秀賞を得て、2010年にはケネディー・センター養育プログラムで公演を依頼されている。

静美こども舞踊団(Shizumi Kodomo Dance Troupe)

  • 2000年にホワイト・ハウスの大統領教育機関からミレニアム祭典への出演依頼を受け、5歳から15歳の米国の子供を対象とした舞踊団を設立。
    日本の文化、舞踊を指導し、ワシントンDCを中心とした多数のイベントで公演。
  • 2009年1月にはスミソニアン国立博物館の依頼でオバマ大統領就任式祭のためにフリーア美術館にて「希望の種」舞踊公演。

その他 

NPO芸術教育総合団体「Class Acts Arts」を代表し、メリーランド州、バージニア州、ワシントンDC政府認定の芸術家として選択され、世界中の学校や教育機関を訪問し、多勢の子供たちに日本の古典と現代文化、舞台舞踊芸術を 公演・指導。

2002年〜2009年、全米桜祭協会の芸術コンサルタントと実行委員を務める。

米国の子供向けに「被爆地広島で育った子ども達」についての本を執筆中。


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